愛犬家住宅

共和住宅では、『愛犬家住宅コーディネーター』が愛犬家の皆様とその愛犬が共に幸せで豊かに暮らせるためのお手伝いをいたします。

室内犬は、家族で一番長く室内にいます。
そんな愛犬が健康で、安全に末永く暮らせるためにご提案します。

※愛犬家住宅コーディネーターとは、愛犬の「育て方」と「住まい方」の両軸から住まいを考える「愛犬家住宅」の専門家です。

愛犬家住宅の専門家(コーディネーター)が必要な時代です

  • 国内の犬の飼育頭数は11,936,000頭といわれています
  • 2人以上の世帯の25%が犬を飼っている
  • 室内飼いの増加で、間接疾患や皮膚疾患が急増しています
  • 少子高齢化に伴い、自宅所有者の50歳以上世帯の飼育率や約45%に
  • 愛犬家の9割が快適に暮らせる住まいづくりに関心を持っています

    ■犬の居場所
    犬の祖先はもともと洞窟を住みかにしていたため、洞窟のような囲まれた狭い場所を本能的に落ちつい、安心できる場所といわれています。
    つまり室内や室外で暮らす犬も、ひとりでくつろでる場所があることで、犬もストレスから解放された落ち着いた生活ができるのです。


    ■犬の居場所の設定における注意
    犬は弱い視力を発達した嗅覚と聴覚によって補っています。
    そのため外部の大きな音やニオイは犬にとってはストレスになる場合があります。また直射日光や冷気による急激な気温変化が起こるような場所は避けましょう。
    そのほか外部が見渡せるような場所に設置すると、テリトリー意識を強めて頻度に吼えるようになる犬もいるので注意が必要です。

    ■人間と犬との体感温度の違い
    人間と犬とでは体温調整方法が違います。犬の方が人間よりも体温を下げる能力ははるかに劣っています。犬には人間のように全身で汗をかいて体温を下げることができません。また犬は人間より寒さに強く、暑さに弱い傾向があります。

    ■夏場の気温に注意
    夏場人間が『ちょっと暑い』と感じている時は、犬は『死ぬほど暑い!』とあえいでいる可能性があります。夏場はエアコンや除湿器などで調整するとともに窓からの日射量を遮る工夫をしましょう。

    ■犬の体温
    小型犬の場合、平熱時は38.6℃~39.2℃。大型犬の場合、平熱時は37.5℃~38.6℃です。
    犬の体温は午前中は低く、午後の方が高くなります。散歩による運動後は体温が上昇します