新築工事でも好評なパティオ(中庭)、インナーテラスのリフォームのご提案を開始しました。 光(明るさ)風(快適さ)デザイン(お洒落さ)をプラスした新しい生活を始めてみませんか?

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通風はどうやってとる?STYLE-K

投稿日時:2020/09/16(水) 08:14

天気予報では雨の話題が満載です。
対策もいろいろと大変です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
こめたにまさひろ です。

本日は、風にまつわる話です。
一般的には南北で通風を確保することがセオリーの一つです。
平面的に読みやすいのでわかりやすいです。

他には上下で取る方法が良く使われています。
全てを駆使できる機会はすくないです。

平面上で図面の記載により難しいのですが建具が邪魔しない方法を併用しています。
全てうまくいくわけではないのですが重要な要素です。

通常は、出入口の建具の垂れ壁がありますので、
その垂れ壁に囲まれている区画は、熱が残りやすいです。
それを、うまく利用し煙などに対応させたたものが、大規模商業施設の天井にあるガラスなどです。

住宅では、建具の高さを天井面まで造って、天井面をフラットにすると熱を均質にしやすい傾向があります。

上手く利用すれば、対象がどのようなものであっても、対応できるのだなあと感じています。

建具自体の話は、またの機会に。
 

頼りになるノートSTYLE-K

投稿日時:2020/08/28(金) 17:54

8月も終盤になってきました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

暑い日にも外出し、工事現場に行くことが多いのですが
手に持っている紙類は、汗などの影響で傷みがちです。

その中で、A5サイズ程度の手帳兼メモに使用しているモノが、
驚くほど、いい感じです。
カバーの部分がまあまあの防水仕様で手荒く使ってもびくともしません。
皆様の良く知っていらっしゃるノートだと思います。
大きな文具店などで取り扱っています。

実は、ペンなどで書いた時の裏抜けや紙の質は賛否両論です。
ですが、びっくりするほど昔からつくられているだけあって
・・・魅力ありです。

どのようなものであっても
その環境の中に入って初めて、力を発揮する機会があって初めて
生きるものだなと思います。

セットで使っているペンの話は、またの機会に。

 

広さではなく、広さ感?STYLE-K

投稿日時:2020/08/03(月) 11:12

いよいよ八月になりました。先を読むと・・・忙しい日々です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
こめたにまさひろ です。

先日、見学会会場にて打ち合わせに同席させていただきました。

説明時は、
「・・・と、このような考え方を持った空間です。
このテラスには・・・キャンプ用のテントを張ります。
お子様のご友人がいらっしゃった際には、あえて、そこで一緒に寝ます・・・一部屋確保です。」
久しぶりに?すべらない話で、喜んでいらっしゃいました。

その方が、一般公開されている間取り図を見ても、なんだかよくある・・・
実際にモデルの中で打合せをしていると、
その間取り図比べて、現実が想像以上です・・・と

間取り図ではなく、空間図として作成しているとそのようにできると感じます。
間取り図では、まあまあの大きさですが、実際はすごい大きさに見える・・・
間取り図では、パティオの視界コントロールの壁が、こんなところで生きてくる。近隣の家が無く、高層マンションの最上階のような視界の安心感・・・

なぜですか?と聞かれました。
「広さではなく、広さ感。高さではなく、高さ感・・・[感]を優先しています。」
これが私の回答でしたが、私には重要です。

対象がどのようなものであっても、モノの見せ方よりも、実際のモノ!
本当のことが評価されるような世の中になるといいなと思います。

テントの話は、またの機会に。
 

なんとなく、しっくりこない?STYLE-K

投稿日時:2020/07/31(金) 11:43

メールにて打合せ日時のお知らせの中に、「お盆休みの予定は・・・」と記述されいて、そんな時期なんだなと感じた今頃です。いかがお過ごしでしょうか。
こめたにまさひろ です。

かなり前のことですが、
「このあいだ、お店で食事をした時に、よくわからないけど、デザイン面でなんとなく、しっくりこないと感じたことがある。なんで?」
と聞かれたことについてのお話です。

わかりやすいケースですが、木材を選定する際に、色のみで樹種の組み合わせを決めてしまうとそのようなことはアルアルだと思っています。
実際に行ってみて、一つ一つの材料は、良いものを使っているなあと思いました

コース料理用のデザートと単品のデザートの違いに似ていると感じました。

単品のデザートは、その範囲でサイコー!がベターだと思います。

コースのデザートは、それだけを食べてみると「よくわからない・・・」だと思いますが、
コースの締めくくりとして口にすると「なぜかわからないけど、サイコー!」

違いは一連の料理の中の一品だからではないかと感じています。

住空間でも同じだなあと思っています。
全体の中のココ。私には重要です。

樹種の好みについては、またの機会に。

色はイロイロSTYLE-K

投稿日時:2020/07/29(水) 10:58

戸建て住宅で、日影図を含めての検討をやっています。割と大変です。
いかがお過ごしでしょうか。
こめたにまさひろ です。

今日は、インテリアにおける色についてです。

インテリア素材を決定する場合に色だけに着眼して、床は茶色で壁は白!
合うね!合わないね・・・多いと思います。

現実では、その部分の色の組み合わせでは、全体の中のその部分として捉えるとうまくいくと思います。
家具等の他、住まう方まで影響があります。

おおまかに、白にも方向性があります。
微妙に黄色っぽいしろ、とか・・・

その方に似合う色の方向性や明るさ、鮮やかさを中心に判断していく分野があります。
イエベ?ブルべ?聞いたことがあると思います。

インテリアはその方の背景になります。
全体の中でのその感じ!が必要だと思っています。

分野はどのようなものであっても、その方が、
理由はわからないけど、なんとなくいい感じ・・・が最も良い感じだと思っています。


ともなう柄や質感の話はまたの機会に。
 

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